トップメッセージ

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新しいことをやる=能力が高まるタイミングです。

 

日本最初の商社と言われているのは、坂本龍馬が作った「亀山社中」(後の「海援隊」)です。 そのイメージが象徴するように、商社の本分であり利益の源泉は「新しい道を切り開くこと」であると私は考えています。
この20年、小林産業は安定的に利益を上げてきました。大規模案件での実績も知名度も信用力も確固たるものがある。なにより、社会に不可欠なものを提供できているのは誇らしいことです。
しかし、安定とは裏を返せば「大きな成長を遂げられていない」と見ることもできます。強固な収益基盤がある今こそ、商社の本分である「新しい道を切り開くこと」に挑戦するタイミングだと思うのです。

挑戦-リスクをとって事業拡大!
現 在の事業の延長線を越える成長のためには、新しいビジネスの種をまく必要があります。これまでやったことのない事業は当然リスクを伴います。 しかし、今の当社は多少の失敗に堪えられる。失敗を恐れずにやれる基盤があります。具体的には、海外に新拠点を開設することや、 仕入れ先パートナーとの新しい情報共有、顧客への新サービスの提供他、複数のビジネスを検討しています。

社長直轄、新プロジェクトのメンバーに
こ れからの5年、10年は非常にエキサイティングな期間になりますよ。たとえば、組織横断的な複数の変革プロジェクトを構想中です。 そのプロジェクトは社長直轄として、私が自らリードする。メンバーは第一線で活躍する人材を、日本中から連れてきます。 そこに、新入社員も加わってもらう予定です。まだ発表はしていませんが、今年採用の新人も複数入ってもらいますよ。 新入社員は過去の実積や利害に縛られることがないので、変革を推進するのに適していると考えています。 新入社員にとっても、選りすぐりの人材に混じって仕事をすることで、ハードでしょうが刺激的な経験となるでしょう。 私は、こうした経験を通じて、仕事のおもしろさを感じると同時に、大いに成長できる環境を提供したいと思っています。

今、 必要なのは敷かれたレールに乗って走るより、新しいことを創りだせる人。 男女や年齢に関係なく能力のある人、やる気のある人が、「仕事がおもしろい!」といえるような会社にしていきたいと思っています。 先入観を持たずゼロベースでアイデアを出し、実際にやりましょう。歴史ある企業の新時代を一緒に切り開いていきませんか!

 
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